PJNO2020 Day1 対戦レポート

ノギネン(@noginen_)と申します。

今回はポケモンジャパンナショナルオンライン(PJNO)というオンライン全国大会に出場したので、その対戦レポートを書きました。

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pjnonline.net

普段の対戦ではメモを取っていませんが、折角の機会だったので形に残すことにしました。

 

今回使った構築はこちらです↓

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構築力がないため有名な方が使っていた並びはそのままで技構成などを自分なりにアレンジしたものです。

拘りスカーフを持ったドリュウズの地ならしで相手のポケモンの素早さを下げながらアタッカーであるギャラドストゲキッスを通す構築となっています。トリルパには封印を覚えたサマヨールで対処します。

5月のINCから使っている構築で使い慣れており、解禁された夢特性エースバーンにもスカーフドリュウズは通用すると考えていました(というのは建前で他の構築を作る余裕がなかった)。

リバティノート様に構築記事を寄稿させていただきましたので詳細はこちらをご覧ください。↓

liberty-note.com

 

 

 

 

  • 対戦レポート

Round1   vs  Cバーガー選手

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・1戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200628000546j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235623j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628000706j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000711j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:image 

バンドリとドラパルト両方見れるような選出を意識しましたが、どちらも出ず。

最初のターンに電気技警戒でギャラドスウインディに交代しました。ギャラドス方向に飛んできた鬼火を防ぎます。その後、ダイマックスするタイミングを探っていましたが、途中スカーフドリュウズを失ったことでドラパの上を取ることができなくなって負け。

 

・2戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200628000546j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235623j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628001604j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000711j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:image

2戦目はバンドリを意識した先発を投げましたが裏目に出ます。

早いうちに相手の3体目であるトゲキッスが見えてバンドリはいないことがわかりました。4体目はドラパルトが控えていると考え、あくびでサイクルを強いられながらもドリュキッスを通すタイミングを狙ってました。なんとか悪くないタイミングでキッスをダイマックスさせることができましたが…。ロトムから怪電波が飛んできて火力を削がれます。思いもよらない技に頭を抱えました。なんとか最後ダイマキッスとダイマドラパ+キッス対面まで持ち込み、相手のキッスがこの指とまれをしない、且つこちらのキッスがダイフェアリーをドラパの急所に当てれば勝ちの場面。相手のキッスはこの指とまれをせず他の技を選んでいました。ひたすら祈るもダイフェアリーを急所に当てれず負け。

 

負け××

戦績0-1

 

 

 

Round2   vs  チャン選手

f:id:lunarn_poke:20200627234914j:imagef:id:lunarn_poke:20200627234917j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235012j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235053j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235153j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235159j:image

 

・1戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200628000816j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000821j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000827j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235553j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628000706j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000711j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:image

エースバーンに重きを置いた先発。後発はアーマーガアを意識して炎打点のある2体。イエブリはギャラドスのダイアースで耐久を上げながら対処しようと考えました。

相手の初手はミロライチュウ。一番避けたいのはライチュウの電気技もしくはほっぺすりすりを構築の要であるギャラドスで受けてしまうこと。まずはライチュウの処理を最優先に考えて地ならしとライチュウ方向に滝登りを選択します。ミロカロスの勝気を発動させる恐れがありますがギャラドスには大したダメージはなく、ドリュウズが倒されてもそれほど痛くありません。相手はミロカロスをアーマーガアに交代、ライチュウは居座っていました。地ならしと滝登りでライチュウを倒してこちら側に一切のダメージもなく自信過剰が発動。次のターンにミロカロスを倒して降参をもらいます。

 

・2戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200628001112j:imagef:id:lunarn_poke:20200628001115j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000816j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000821j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628000706j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:image

1戦目でスカーフドリュウズを見せたこともあり、相手はエースバーンを選出することはないだろうと考えました。まだ相手が見せていないイエブリが先発で出されると予想してギャラサマヨを先発に決めました。

予想は見事に的中。サマヨールは封印、ギャラドスダイマックス、ダイアースを選択してトリックルームと相手の攻撃に備えます。ブリムオンのキョダイテンバツギャラドスで受けますがチョッキ+ダイアースのD1段階上昇により大したダメージもありません。その後もギャラドス自傷することなくダイアースをさらに積んで2体をカチカチにしていきます。入れ替えなどもなくこちらがイエッサンを倒したところでお互いのダイマックスターンが終わります。出てきたライチュウギャラドスを倒されますが、次のターンに攻撃を集中してライチュウを倒します。ブリムオンにウィンディを倒されますが、キッスサマヨで残りHPわずかのブリムオンとミロカロスを詰めて勝ち。

 

勝ち○○

戦績1-1

 

 

 

Round3   vs  いとう選手

f:id:lunarn_poke:20200627234815j:imagef:id:lunarn_poke:20200627234820j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235332j:imagef:id:lunarn_poke:20200627234830j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235342j:imagef:id:lunarn_poke:20200627234807j:image

 

・1戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200627235623j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235557j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628000711j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000706j:image

ドラパルトとトリルを組み合わせた構築は選出が択になりがちで苦手意識があります。ドラパルトとサマヨールのどちらを出されても対応できるようにドリュサマヨから入ります。

相手の先発はドラパキッス。ドラパルトの素早さを下げることを優先し、味方のサマヨールを巻き込んで地ならしをします。相手のトゲキッスは守っておりドラパルトはダイマックス。ダイホロウがサマヨールに飛んできますがギリギリ耐えます。次のターン、サイドチェンジでドリュウズ方向に飛んできたダイホロウをサマヨールで受けて退場、トゲキッスを出します。トゲキッスダイマックスさせてドラパルトを倒した後、相手のトゲキッスを倒しますがその間に隣のサマヨールトリックルームをされます。ダイマックスは切れるもこちらはギャラドリュキッスが残っている状況。しかしトゲキッスエアスラッシュサマヨールにギリギリで耐えられます。サマヨールは砂ダメージで退場しますが10万馬力もバンギラスにギリギリ耐えられてしまって負けます。

 

・2戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235557j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628000711j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:imagef:id:lunarn_poke:20200628001604j:image

選出の択に負けることを嫌って2戦目も同じ選出にしました。

1ターン目、サマヨールで封印するも相手のサマヨールガオガエンに交代。その間にダイマバンギのダイナックルでドリュウズを失います。2ターン目、ギャラドスダイマックス、サマヨールのサイドチェンジでダイロックを1回は凌ぎますが次のターンに当てられてギャラドスが倒されます。その後もバンギに暴れられて負け。

 

負け××

戦績1-2

 

 

 

Round4   vs  コウ選手

f:id:lunarn_poke:20200627235454j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235503j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235553j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235557j:image

 

・1戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235454j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235503j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628001604j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:image

トリルさせてしまうと負けてしまうためまずはそれを封じることを最優先に考えてギャラサマヨを先発に決めます。

相手の初手はアシレサマヨ。サマヨールは封印、ギャラドスダイマックスします。相手にアシレーヌガオガエン→ゴリランダーとサイクルされてダイマックスターンが終わります。ダイマックスターンを無駄にしてしまうという僕の悪い癖が出ました。途中、アシレーヌに滅びの歌をされます。こちらのサマヨールを交代した隙にトリックルームを決められ、アシレーヌがキツくなって負け。

 

・2戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200627235557j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235553j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235503j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628001604j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000711j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:image

1戦目は封印を見せたため2戦目はエースバーンを出すと予想してギャラドリュを先発。念のため裏にサマヨールを置いておきます。

予想通り相手の先発はエースバーンでした。バンギラスも出てきましたが弱保持ちではなく鉢巻か襷持ちだと考えました。高速アタッカー(ドラパルトなど)の横にいるバンギラスは鉢巻か襷を持っているイメージがあります。そこでバンギラスを無視して地ならし+ダイストリームを選択、ダイマックスしたエースバーンを倒します。バンギラスの弱保も発動しませんでした。こちらには大したダメージなく自信過剰が発動し、そのままギャラドスで暴れて勝ち。

 

・3戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200628001952j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235503j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628000711j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000706j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:image

2戦目が終わったところで気づいたのは、2戦とも後発はトリルの有無関係なしに戦えるf:id:lunarn_poke:20200629161915j:imagef:id:lunarn_poke:20200629161913j:imageが控えていることです。この2体は絶対に後発、つまり先発に出てくるのはf:id:lunarn_poke:20200629162058j:imagef:id:lunarn_poke:20200629162101j:imagef:id:lunarn_poke:20200629162053j:imagef:id:lunarn_poke:20200629162055j:imageの2択だと考えました。しかし封印とスカーフドリュウズ両方とも見せてしまっておりどちらを投げられてもおかしくありません。そこで両方に対応できそうなドリュサマヨを先発にします。

相手はアシレサマヨから入ってきました。そうなるとエースバーンとバンギラスがいないことはほぼ確実…。サマヨールの封印は既に見せているので選択せず10万馬力とナイトヘッドアシレーヌに集中しますが、守られて相手のサマヨールはゴリランダーに交代。この時点で最後の1体はガオガエンだと断定しました。次のターン、交代で出したウインディがダイストリームで倒されます。そしてギャラドスを出してダイマックス。まだガオガエンは見えていませんでしたが交代で出してくると読んでダイストリームをゴリランダー方向に選択します。案の定相手はゴリランダーをガオガエンに交代、威嚇が入りますが雨が降っていたため倒すことができました。見えていないポケモンを読むというこの日最高のプレイングをします。この時は冴えていました。この時までは…。こちらのサマヨールはサイドチェンジを選択しておりアシレーヌのダイストリームをギャラドスでしっかりと受けます。次のターン、ギャラドスのダイソウゲンがアシレーヌの急所に入り大ダメージを与えますがサマヨールトリックルームをされてしまいます。そこからドリュウズが倒される、アシレーヌを倒すといった動きがありギャラサマヨとゴリラサマヨの2対2になります。そして相手のサマヨールの動きを封じるために封印、ギャラドスは飛び跳ねるを選択します。相手は手助け+叩き落とすをサマヨール方向に選択していました。相手のサマヨールの動きは封じている上にギャラドスが後攻で攻撃できるためこの時点で勝ちを確信してしまいました。しかしその油断が命取りとなります…。次のターン、何を思ったのかナイトヘッドをゴリランダー方向に選択すればいいものをトリルを返そうとします。ギャラドスの飛び跳ねるはゴリランダーに命中するも耐えられます。ナイトヘッドと重ねていれば倒せていたダメージ量だったはずなので完全にやらかしました。そのままHP僅かのゴリランダーとサマヨールに詰められて負け。この日最高のプレイングと最悪のプレイングをこの試合でしてしまいました。最後の詰めが甘かったのは猛省すべきところです。

 

負け×○×

戦績1-3

 

 

 

Round5   vs  アヤト選手

f:id:lunarn_poke:20200627235623j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235454j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235756j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235906j:image

 

・1戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200628001952j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235906j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628001604j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235458j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:image

トリックルームをされることが一番嫌だったのでギャラサマヨを先発にします。ドラパルトが出てきた場合はダイジェットで素早さを上げてなんとか処理していこうと考えました。

相手はアシレサマヨを先発に出してきました。まずはサマヨールは封印、ギャラドスダイマックスさせます。相手のアシレーヌナットレイに交代、サマヨールトリックルームを選択していましたが防ぎます。次のターン、相手のサマヨールが引っ込んでガオガエンが出てきます。こちらはダイジェットとナイトヘッドナットレイに集中。威嚇が入りますがダイジェットでナットレイを大きく削ります。急所かと思いましたがどうやら違う模様。今までに見たことがないほどの柔らかさ。怪しい。そしてナットレイパワーウィップダイマックスしたギャラドスが半分以上削られます。やっぱりおかしい…。明らかにおかしいダメージ量だったので鉢巻持ちと推定します。その次のターンに怪しさ満点のナットレイを倒してギャラドスダイマックスが終わります。その後相手のアシレーヌダイマックスしますがギャラドスパワーウィップ2発とウインディワイルドボルトで倒します。そのまま数的有利を押し付けて勝ち。

 

・2戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200627235756j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235623j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235906j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628000711j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:imagef:id:lunarn_poke:20200628001604j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:image

封印は見せたので次はスカーフドリュウズを出すというお決まりの流れ。ドラパルトが出てくると読んでドリュキッスを先発で投げます。ギャラドスガオガエンにサイクルを回されてしまうと厳しくなるので後発に控えさせます。

やはりドラパルトを先発に投げてきました。横がミミッキュだったので弱保持ちだと予想します。どうせ影打ちで弱保を発動させてくるだろうと割り切って地ならしとドラパルト方向にダイフェアリーを選択。相手のミミッキュガオガエンに交代してきました。少し予想外でしたが相手はドリュウズダイマックスすると思ったのでしょう。ダイフェアリーは急所に入らず残りHP1割程度で耐えられて弱保を発動させてしまいますが、こちらのトゲキッスもダイホロウを残りHP3割程度で耐えます。こちらはドラパルトを縛っている状況ですが次のターン、ドラパルトのダイウォールを読んでダイジェットをガオガエン方向に選択しながらドリュウズギャラドスに交代します。トゲキッスガオガエンを攻撃したあとフレアドライブで倒されてしまいますがギャラドスドリュウズで両縛りの状態を作ります。2連ダイウォールを決められますがギャラドスガオガエンを倒します。その後出てきたナットレイウインディで倒してドラパルトを詰めて勝ち。

 

勝ち○○

戦績2-3

 

 

 

Round6   vs  バンギラス選手

不戦勝

戦績3-3

 

 

 

Round7   vs  りくと★選手

f:id:lunarn_poke:20200627235553j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235949j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000046j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000151j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000249j:image

 

・1戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200628000151j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235949j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000249j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628001604j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000711j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:image

これまでの戦績は3勝3敗なのでここで勝ったらDay2に行ける可能性はあります。しかしここに来て一番引きたくなかったエルフバーン構築を引いてしまいます。

エースバーンを意識した選出にしましたが出てきませんでした。

1ターン目、アイアンヘッドと滝登りをエルフーンに集中します。脱出ボタンと気合いの襷両方考えての行動です。ドリュウズが攻撃した時点で脱出ボタンが発動、そして交代先のガオガエンに滝登りでそこそこのダメージを与えます。そこからギャラドスのダイストリームやダイジェットでガオガエンニンフィアを続けて倒します。ダイジェットを1回積んでおけば追い風をされてもこちらのギャラドスが相手のラプラスの上を取れると考えました。こちらは残り2体(もしかしたらギャラドスだけだったかも)、相手はラプラスエルフーンのみ。ギャラドスは追い風下のラプラスの上を取っており雷も余裕で耐えて勝ったと思いきや……。ここで麻痺を引いてしまいます。それによってラプラスの上を取れなくなって負けてしまいます。運負けを主張したい気もありますが、運も実力の内。切り替えて次の対戦に臨みます。

 

・2戦目

相手f:id:lunarn_poke:20200628000151j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235949j:imagef:id:lunarn_poke:20200627235538j:image

自分f:id:lunarn_poke:20200628001604j:imagef:id:lunarn_poke:20200628002618j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000718j:imagef:id:lunarn_poke:20200628000552j:image

脱ボエルフーンを警戒して今日初めてライチュウを選出します。相手の初手は変わらずエルフーンラプラス猫騙し警戒でエルフーンを引いてくることは考えていましたがトリックに怯えて猫騙しをしてしまいます。エルフーンガオガエンに交代されます。ギャラドスを大切にしながら打開しようとしていましたが、ギャラドス以外が倒されてしまって負け。

 

負け××

戦績3-4

 

 

 

 

・結果

R1 負け ××

R2 勝ち ○○

R3 負け ××

R4 勝ち ×○×

R5 勝ち ○○

R6 不戦勝

R7 負け ××

 

3勝4敗  53位

 

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・さいごに

3勝4敗という結果でしたが初めて全国大会に参加することができていい経験ができました。PJNOの運営の方、フレ戦に付き合ってくださったりアドバイスをくださった方には本当に感謝しています。来年はPJCSに出場できるように頑張りたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。